ゆのん 風のおるごーる展(阪神)、井上尚弥が世紀の一戦制す

5月3日(日・祝)   先日、阪神百貨店の美術画廊に立ち寄りましたので紹介します。

◎ゆのん 風のおるごーる展時の音色・森の旅人
期間:2026年4月29日(水・祝)~5月5日(火・祝)
会場:阪神梅田本店8階 アートギャラリー
https://www.instagram.com/p/DXrMlaRkvpS/?img_index=1
https://www.hanshin-dept.jp/hshonten/shopnews/detail/12694052_3429.html
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002874.000014431.html
 ~想いをかたちにするために~オルゴールの世界をあなたに
誰の心にも眠っているやさしい物語。そんな物語が、あたたかな音色と共に風のように心の中に吹き込んでくることでしょう。天然木を使用して手作業で創る、世界にひとつだけの”おるごーる”を、この機会にお楽しみください。
 デザイン・構成・音色の表現まですべての工程をひとりで生み出すあたたかな音色のオルゴールは、天然木を使用して手作業で創る世界にひとつだけの“おるごーる”です。誰の心にも眠っているやさしい物語を呼び起こすかのような、柔らかくてあたたかな音色をお楽しみください。
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【プロフィール】
京都市生まれ。
高校卒業後、デザイナーとして勤 務。こどもの病気を機にオルゴールが自律神経 に良いと医師よりアドバイスを受け、子育ての中 で創作オルゴールのあたたかな表現を模索。
2004年から、高台寺圓徳院ねねの小道などで毎年テーマを決めた個展やコラ ボレーション展を開催している。
1999年 創作オルゴール作家として創作活動に 本格着手。
2003年 京都ギャラリーオリジン館にて初個展を開催。
2011年 京都市国民文化祭公式イベントとして、オルゴールコン サートを開催。以降、全国各地で行う。
2022年 大分県国東市にアトリエを移転。

↓案内状
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以下の画像は、上記サイトより借用。
↓「星空のむこうへ」50弁シリンダーオルゴール
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↓「ささやき」 30弁シリンダーオルゴール
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↓「飛び出そう」 30弁シリンダーオルゴール
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↓「夢の城」 30弁シリンダーオルゴール
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↓「でかけよう」 18弁シリンダーオルゴール
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↓会場風景
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★主なオルゴールの分類
①シリンダーオルゴール(円筒形)
特徴: ピンが植えられた円筒(シリンダー)が回転し、櫛歯を弾いて演奏する。繊細で優しい音色が特徴。用途: 小型でインテリア、ギフト、宝石箱などに多く使われる。
②ディスクオルゴール(円盤形)
特徴: 突起のついた金属ディスクが回転し、スターホイールという歯車を回して櫛歯を弾く。音量が大きく、重厚でダイナミックな音色。用途: 大型で鑑賞用として人気があり、ディスクを交換して別の曲も楽しめる。
③手回し式オルゴール(オルガニート)
特徴: ハンドルを回して演奏する。紙のパンチカードやディスクを差し替えて、好みの曲を自分で演奏できるものもある。
★語源の由来と歴史
語源: オランダ語で「オルガン」を意味する「orgel(オルゲル)」。
由来: 江戸末期に渡来した「手廻しオルガン」が「ヲルゲル」と呼ばれ、後に「オルゴール」と転化した。
別名: 自鳴琴(自然に鳴る琴の意)。
補足: 英語では「music box(ミュージックボックス)」や「musical box」。
18世紀後半にスイスの時計師によって発明された当初は、ポケットウォッチの機能として作られた小型のものが主流でした。

【過去のゆのん展のブログ記事】
2024年4月25日1掲載:個展
2025年5月15日掲載:個展

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◎阪神が首位キープ 佐藤輝明は衝撃弾&4安打の大暴れで打率4割到達 大竹はスローボール連発の快投で2勝目
https://www.daily.co.jp/tigers/2026/05/02/0020311816.shtml#google_vignette
 阪神は巨人の猛追をかわし、勝利。首位をキープした。
 中軸の一打で主導権を握った。初回、2死から森下が二塁打でチャンスメークすると、続く佐藤輝が左翼線への適時二塁打を放ち、先制に成功した。1点リードの三回は、1死一塁から、大山が右翼線への適時三塁打を放った。
 その後は、なかなか追加点を奪えなかったが、1点リードの七回、1死満塁の好機で高寺が左前に適時打。大きな1点をもたらすと、代打の中野が2点適時打。同じく代打の小野寺が適時打を放ち、試合を決めた。
 八回には佐藤輝が右翼席へ打球速度187キロの8号ソロ。リーグ単独トップに躍り出る一発を含めて、4安打2打点の活躍で勝利に貢献した。リーグトップの打率は・405となった。
 先発の大竹は持ち前の緩急を駆使し、巨人打線を翻弄(ほんろう)。四回から六回まで、3イニング続けて1回を1桁投球数で抑えるなど、テンポよく投げ進めた。2点リードの七回に1点は失ったが、なおも2死一、三塁のピンチで代打・坂本を三振に仕留め、雄たけびを上げた。最遅68キロの7回4安打1失点の好投で2勝目をつかんだ。
 九回は3番手モレッタが佐々木に3ラン、岸田にソロを浴びて4失点。1死も取れずに交代となったが、ドリスが締めた。ドリスはNPB通算100セーブとなった。
 巨人戦の連敗は3でストップ。これで今季の土曜日は、5勝1分と6戦負けなしとなった。
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↓ヒーローの大竹投手、佐藤選手、ドリス投手
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※佐藤選手は、大変身しましたね。

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◎井上尚弥が判定勝利 32戦全勝&無敗同士・中谷潤人との“世紀の一戦”制す「勝つのは僕です、という戦いを実行」…ボクシング世界戦
https://hochi.news/articles/20260502-OHT1T51340.html?page=1&utm_abtest=B
◆プロボクシング ▽世界スーパーバンタム級(55・3キロ以下)4団体統一タイトルマッチ12回戦 〇統一王者・井上尚弥(判定)WBA&WBC&WBO同級1位・中谷潤人●(5月2日、東京ドーム)
 世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(33)=大橋=が、WBA&WBC&WBO世界同級1位の中谷潤人(28)=M・T=を判定で下し、ともに32戦全勝同士の無敗対決を制した。リング上での勝利インタビューでは冒頭で「中谷選手、ありがとうございました!」と感謝を伝えた。出血のないきれいな顔で「戦う前から言っていた、勝ちに徹する、勝つのは僕です、という戦いを実行しました」と自身の戦いを振り返った。「僕が見ている景色は独り占めですけど、今日こうして5万5000人集まってくれたこその景色だと思う。またこの景色を見せてください」と話し、東京ドームでの再戦を希望した。今後については「未定ですけど、少し、ゆっくり休ませてください」とした。「1年間、この日を待ち望んでくれて、ありがとうございました。1年間疲れました。少し休んで、次戦の発表ができればと思います。次はKOする試合を見せたいと思います」と約束した。
 尚弥は2年ぶりの東京ドーム興行で前回と同じく布袋寅泰のギター生演奏で入場。試合開始直前、2人が顔を合わせて立つとバッチバチににらみあった。序盤は互いに距離を測るような戦いで、ラウンド終わりには両者に笑顔も。4回になると尚弥にクリーンヒットが増え、主導権を握った。場内ビジョンでは尚弥が抜群の反射神経で中谷のパンチをよけているリプレー映像が流れると、場内からはどよめきが上がった。10回残り1分を切って偶然のバッティングで中谷の眉間左側から出血。しばしの中断を挟んだが試合は続行された。どちらも倒れることなく試合を終えると、笑顔で抱き合い、健闘をたたえあった。
 尚弥は自身の歴代最多記録を更新する7度目の4団体統一王座防衛に成功し、世界戦28連勝も自身の歴代最多記録を更新、世界戦28勝は単独歴代2位となった。またデビューから無傷の33連勝は、日本人単独歴代1位となった。これまでは尚弥と中谷が32連勝で並んでいた。
 ボクシング界で最も権威がある米専門誌「ザ・リング」のパウンド・フォー・パウンド(PFP、全階級を通じての最強ランキング)で、2位の尚弥が6位の中谷を下した。前回34年ぶりに東京ドーム興行で尚弥はルイス・ネリ(メキシコ)に6回TKO勝ちし、1年9か月ぶりに1位に返り咲いた。今回PFP対決を制したことで、現在1位のWBA・WBC・IBF世界ヘビー級統一王者オレクサンドル・ウシク(39)=ウクライナ=を上回り「世界最強ボクサー」に返り咲く可能性もありそうだ。
 中谷戦へ向け、スパーリングの相手も「仮想・中谷」にこだわった。身長178センチのドミニク・クラウダー(32)=米国=ら米国、メキシコから5人を招聘(しょうへい)。アレクシス・エスピノサ(24)=メキシコ=は、昨年12月に中谷を苦しめたセバスチャン・エルナンデス(メキシコ)が「仮想・中谷」として呼んでいたパートナー。長身サウスポーを体感し「ガードの位置」「打ち終わり」のイメージを染み込ませた。
 この勝利は「通過点」に過ぎない。当初は中谷戦をスーパーバンタム級の「集大成」と話していた。しかし先月のTikTokライブ配信で「フェザー級が最終チャレンジかなと思います。中谷戦と、ひとつやりたいなと思っている試合、それが終われば、ラストの挑戦でフェザー級」とコメントした。名前こそ挙げなかったが、PFP4位のWBA・WBC・WBO世界スーパーフライ級王者ジェシー“バム”ロドリゲス(26)=米国、帝拳=とのスーパーファイトへの機運も高まっている。
 世界5階級制覇の偉業か、PFP1位の座を懸けたバムとの最強決定戦か。「通過点」の先に、まだ誰も踏み入れたことのない「最強」へのモンスターロードが続いている。
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この記事へのコメント

2026年05月03日 00:10
niceです♬
2026年05月03日 00:29
naonaoさん、nice有難うございます。
2026年05月03日 22:39
(。・ω・)ノ゙ Nice‼です♪
2026年05月03日 23:21
てんてんさん、nice有難うございます。