初詣(早苗の森の八坂神社、猪名津彦神社)、箱根駅伝青学が3年連続往路優勝

1月3日(土)    昨日、自宅から歩いていける神社に初詣しましたので紹介します。
 初詣(はつもうで)とは、年が明けてから初めて神社や寺院に参拝し、新年の無事と平安を祈願する行事です。
初詣の主な特徴
時期: 一般的には「三が日」(1月1日〜3日)や、松の内(一般的に1月7日まで、関西などは15日まで)の間に行くのが目安とされています。
由来: 江戸時代までの「恵方参り(えほうまいり)」という習慣が由来の一つです。その年の福徳を司る神様(歳徳神)がいる方角の寺社に参拝していました。
すること: 旧年のお守りやお札を納め、新しい一年の家内安全、商売繁盛、厄除けなどを祈ります。参拝後におみくじを引いたり、縁起物(破魔矢や熊手など)を授かったりするのも一般的です。 (以上はAIモード検索より)

◎八坂神社(早苗の森)
住所:大阪府池田市神田4丁目7-1
電話:072-751-3790
https://bunkaisan.exblog.jp/30011262/
祭神:素戔嗚尊(牛頭天王)・・・天照大神の弟神・大国主神の父神にあたる
神徳:八岐大蛇退治・草薙剱の神話や蘇民将来の古伝は有名。
   治水・農耕・林業の守護神、厄除の神。神田村の産土神。
鎮座:円融天皇天元元年(978)と伝えられている。
社名:牛頭天王社、素戔嗚尊神社、神田の宮と称した。
   古来、早苗の森と呼称した。
社殿:本殿(重文)慶長15年9月(1610)
   天正7年(1579)織田信長の伊丹城主荒木村重攻略の兵火で
   社殿、記録を焼失した。現在の本殿は池田備後守光重の子である
   他紋丸によって再建された。一間社流造、檜皮葺で桃山時代の様式。
↓犬は境内に入れないので門前で待機
八坂神社1.jpg
↓境内の風景
八坂神社2.jpg
↓拝殿
八坂神社3.jpg
八坂神社4.jpg
↓本殿と相殿
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↓破魔矢を購入しました。 小1,700円
八坂神社7.jpg八坂神社6.jpg

◎猪名津彦神社
住所:大阪府池田市宇保町6
 犬との散歩時に、自宅と同じ町内の氏神(猪名津彦神社)にお参りしました。今年は絵馬が復活していました。神社の由緒等は下記の過去のブログ記事をご覧ください。
猪名津彦神社1.jpg
猪名津彦神社2.jpg
【過去の猪名津彦神社のブログ記事】
2015年10月19日2掲載:秋祭り
2016年1月11日3掲載:絵馬
2017年1月1日2掲載:絵馬
2019年1月1日1掲載:絵馬
2021年1月1日1掲載:絵馬
2022年1月1日2掲載:絵馬
2023年1月1日1掲載:絵馬
2024年1月3日1掲載詳述
・2026年1月3日掲載:絵馬

【過去の初詣のブログ記事】
2007年1月7日.掲載:護王神社(京都市)
2008年1月1日.掲載:豊中不動寺(豊中市)
2009年1月1日.掲載:上新田天神社(豊中市)
2010年1月1日.掲載:上新田天神社(豊中市)
2011年1月1日1掲載1月5日1掲載:上新田天神社(豊中市)
2012年1月6日1掲載:住吉神社(豊中市)
2013年1月6日1掲載:射楯兵主神社(播磨国総社)(姫路市)
2014年1月6日1掲載:那波八幡神社(相生市)
2015年1月19日2掲載:亀之森住吉神社(池田市)
2016年1月4日2掲載:伊居太神社(池田市)
2017年1月5日1掲載:大石神社(赤穂市)
2018年1月5日2掲載:八坂神社(池田市)
2019年1月3日2掲載:清荒神清澄寺(宝塚市)
2020年1月3日2掲載:椋橋総社(クラハシ)(豊中市)
2021年1月3日2掲載:五社神社(池田市)
2021年1月4日2掲載:釈迦院(池田市)
2022年1月3日1掲載:豊中稲荷神社(豊中市)
2023年1月3日2掲載:呉服神社(池田市)
2024年1月3日1掲載:猪名津彦神社・八坂神社(池田市)
2025年1月3日1掲載:勝尾寺(箕面市)
・2026年1月3日掲載:八坂神社(池田市)

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◎【箱根駅伝】青学大・原監督 歴史的Vに大興奮「100点満点!」采配的中で1区16位から大逆転
https://news.yahoo.co.jp/articles/621635676029ed64c731dc4b457957cd355c815d
◇第102回東京箱根間往復大学駅伝・往路(2026年1月2日 東京・大手町~箱根・芦ノ湖=5区間107・5キロ)
 箱根駅伝総合3連覇を目指す青学大が歴史的大逆転で3年連続の往路優勝を飾った。
 ゴール地点で選手を待ち構えていた原晋監督は「すごいことになりましたね、皆さん。すごいことをお見せできました」と大興奮だった。
 5区を走ったエース・黒田朝日(4年)については、「本当にすごいキャプテンですね。本当にすごかった。感動しました」と称えた。そして劇的な幕切れとなった往路を振り返り、「100点満点!皆さん、輝きました!」と声を張り上げていた。
 当日のエントリー変更で5区に投入されたエース黒田が異次元の走りを披露した。小田原中継所をトップの中大から3分24秒差の5番手でスタート。まずは城西大、さらに9.7キロ地点では国学院大の高石樹(1年)を抜いて3番手に浮上した。
 13.64キロ地点では中大・柴田大地(3年)もかわして2位へ。3年連続で山上りに起用された早大の“山の名探偵”工藤慎作(3年)を追うと、19.25キロで並び、そのまま突き放した。1時間7分16秒は昨年の若林宏樹の1時間9分11秒を1分55秒も更新する驚異的な区間新記録。総合タイム5時間18分8秒は往路新記録となった。
 1区では昨年10区区間賞の小河原陽琉(2年)が16番手とまさかの展開。しかし、エースが集う花の2区で飯田翔大(2年)が11位、3区の宇田川瞬矢(4年)は8位へ順位を上げ、4区の平松享祐(3年)は区間3位の好走で5位まで浮上していた。2区起用が濃厚とみられていた黒田を山上りに抜てきした原晋監督の采配がズバリ当たった。青学大は往路優勝した年は全て総合優勝を飾っている。

★箱根駅伝【詳報】青学大が3年連続の往路優勝、5区の黒田朝日が驚異の区間新で3分24秒差を逆転
https://www.yomiuri.co.jp/hakone-ekiden/news/20251230-GYT1T00153/
  箱根駅伝1.jpg
↓箱根駅伝往路順位表
箱根駅伝2.jpg

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この記事へのコメント

2026年01月03日 22:24
(。・ω・)ノ゙ Nice‼です♪
2026年01月03日 23:17
てんてんさん、nice有難うございます。